東流西流(全8回)
山口新聞 · 連載寄稿
読経、数学の得意不得意、座布団、文理の境界、祖父、地域からの発信、こころ、浄泉寺を週ごとに綴った新聞コラムです。
Press & Media
一般向け・専門誌への執筆、人物や研究の紹介、新聞掲載、テレビ・ラジオ出演を、確認できた公開記録に基づいてまとめています。
上山大信 · 博士(理学) · 武蔵野大学 工学部 数理工学科 教授
21確認済み記録
更新 2026-08-30
山口新聞 · 連載寄稿
読経、数学の得意不得意、座布団、文理の境界、祖父、地域からの発信、こころ、浄泉寺を週ごとに綴った新聞コラムです。
数学セミナー 59巻8号 · 共著 / pp.64-68
さまざまな興味が結びつく過程から、生物集団に見られる比率調整をどのように数理モデルへ導くかを紹介した記事です。
数学セミナー 59巻7号 · 執筆 / pp.68-73
Social Forceモデルと縮約モデルを通して、閉鎖空間からの避難という現象を数理的に捉えるまでを解説した記事です。
数理科学 2015年8月号 No.626 · 執筆 / pp.34-39
自然界で秩序や模様が自発的に生まれる現象を、力学系の考え方から捉えた特集記事です。
数理科学 2012年11月号 No.593 · 執筆 / pp.50-55
数理生態学に現れる微分方程式と厳密解が、元の生態現象をどう理解する助けになるかを扱った特集記事です。
数理科学 2008年1月号 · 執筆 / pp.45-49
複雑な数理モデルの解構造を、計算と可視化を通してどのように捉えるかを扱った記事です。
『明治』第34号 / 明治大学広報部 · 執筆 / pp.14-15
身の回りの現象を小さな自然科学の入口として見直す、明治大学広報誌への寄稿です。
『非線形・非平衡現象の数理4』東京大学出版会 · 共著章 / pp.21-62
非線形・非平衡系におけるパターン形成とそのダイナミクスを体系的に解説した書籍章です。
数学セミナー 2003年5月号 通巻500号 · 執筆 / pp.31-36
蟻の足跡が作る集団的な形と拡散現象を、数学の言葉で眺める一般向けの記事です。
現代数学 58巻4号 · 人物・研究紹介 / pp.4-7
武蔵野大学工学部数理工学科の上山大信を訪ね、現象数理学と研究者としての歩みを紹介した人物記事です。
武蔵野大学『学問の地平から』第57回 · 研究インタビュー
パターン形成、自己組織化、数理モデルとシミュレーションから、AI、TheDLA、住職との兼務までを一続きに紹介する大学公式インタビューです。
『数学にはこんなマーベラスな役立て方や楽しみ方があるという話をあの人やこの人にディープに聞いてみた本3』 · インタビュー再録
数学セミナーのインタビューを再録。寺を離れて研究者になり、のちに数学者と住職を兼ねるまでの歩みと、数学と仏教、マルチキャリアを語ります。
山口新聞 · 活動紹介 / 取材
帰省が難しい家族も法要に参加できるよう、Zoomと寺内の大型テレビを使って始めたオンライン法要が紹介されました。
数学セミナー 59巻3号 · ロングインタビュー / pp.46-53
寺の息子としての出発、数学研究者への道、住職との兼務、数学と仏教を語った8ページのインタビューです。
朝日新聞 西部本社版夕刊 / 朝日新聞デジタル · アプリ・開発者紹介
除夜の鐘を正確に108回、午前0時に突き終えるためのJoyaTimerと、開発した山口県長門市の住職・上山大信を紹介した夕刊記事です。
ねとらぼ · 開発者インタビュー
JoyaTimerが生まれた寺院現場の困りごと、独学したiOS開発、利用者の反応、個人開発アプリの採算までを詳しく取材した記事です。
TECH+ / マイナビニュース · 研究インタビュー
パターン形成と自己組織化、リーゼガング現象の数理モデル、シミュレーションを使った「実験数学」、数学教育までを語った長編記事です。
WomanApps / エキサイトニュース · アプリ紹介
公開直後のJoyaTimerを、除夜の鐘に特化した珍しいタイマーとして紹介した初期のウェブ記事です。
日本テレビ『X秒後の新世界』 · 本人出演 / アプリ・鐘の音を紹介
除夜の鐘の進化を扱う年末特番に出演。JoyaTimerの仕組みが紹介され、浄泉寺の鐘の音は全国の寺院の鐘でベートーヴェン「第九」を奏でる企画にも使われました。
TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』 · 電話取材 / JoyaTimer紹介
除夜の鐘を108回、午前0時に合わせる難しさと、現場の混乱からJoyaTimerを作った経緯、寺院外での使われ方を本人が語りました。
AbemaTV『AbemaPrime』 · ニュース番組で紹介
SNSでJoyaTimerが話題になった当日に番組で紹介。放送の事実は、同日のねとらぼによる本人取材記事にも記録されています。